堂々とちづるに好きだと言った空でしたが、家にまで押しかけてきて幸久の前でちづるへの想いを告白します。幸久も橘家で何かあったことは気づいていたのですが、堂々とした宣戦布告に幸久もつい私という一人称になってしまいます。