保護者失格。一線を越えた夜
保護者失格。一線を越えた夜|第37話:彼女について思うこと
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保護者失格。一線を越えた夜|第37話:彼女について思うこと|あらすじ

<ネタバレ注意!!>

成人式の着物はどうするのかと尋ねると、ちづるは「行かないつもりだ」と答えました。

理由を聞かれ、戸惑うちづる。

「そういうの興味ない・・・から」と答えます。

その表情を見て、ちづるの考えていることが解った叔父。

どうやら「負担をかけないようにしよう」と思ってのことだったのです。

気を遣っていることが、叔父にとっては寂しく感じました。

叔父はちづるを、自分の座っているソファに、呼び寄せます。

大人しく、言われるがまま座るちづる。

ちづるの手を、ぎゅっと握りしめると、ちづるの気持ちを考え、優しく話します。

自分はちゃんと働いている、だから何も気にしなくていいんだよと。

そして、2人に、亡くなった両親に、こんなに大きく成長したんだよというのを、見せてあげようと語りかけます。

「本当に興味が無かったの?」と聞かれ、ちづるは、大きく首を振ります。

やはり、興味が無いと言うのは、嘘だったようです。

叔父の優しさに、胸が熱くなるちづる。

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「叔父さん、ありがとう」

そう言われると、叔父も嬉しさが込み上げ、そしてほっとするのでした。

亡くなった両親も楽しみだろうけれど、叔父は自分も楽しみなのです。

「ちづるの可愛い着物姿」と言われ、いたずらっぽく笑う叔父に、ちづるは照れながら怒ります。

そんなちづるにキスをする叔父。

顎を持ち上げ、息が出来ないくらい、濃厚な、長いキスをします。

息を切らせるちづるに「苦しかった?」と尋ねると、ちづるが嬉しそうに笑います。

「出かけるのも嬉しいけれど、こうやって、ゆっくり居れるのも嬉しいなぁ」

そう言うちづるがたまらなく可愛く、叔父は引き寄せ、額にそっとキスをしました。

ちづるが以前、結婚すること=自分にとっての幸せじゃない、と言ってくれた。

そのことは、本当に嬉しかった。

でも、ちづるの両親から託され、引き取り、親代わりになった自分が、それを喜ぶのは違う。

誰よりも、幸せになって欲しいと、大事に育ててきたちづる。

一番近くでずっと見てきたからこそ、ちづるはいい奥さんになり、いい母親になることは自分が一番理解している。

そんなことを考えていると、ちづるが幸久の眉間を、グッと押しました。

考え込んでいたので、しわが出来ていたのです。

パンが焼け、キッチンに戻るちづるを見て、ダメなことだと解っていても、これからも一緒に居たいと思う気持ちも本心だ、と自覚する幸久なのでした。

自分の親代わりになり大切にしてくれる叔父に申し訳ないと思いつつ、ちづるは叔父に隠し事をしてしまいます。その秘密とは?

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保護者失格。一線を越えた夜|第37話:彼女について思うこと|感想

37話は泣けました。

親代わりでありながら、やはり気を遣ってしまうちづると、それを残念そうにする叔父。

横に座らせ、優しくちづるを説得するシーンは、叔父の大人の優しさがにじみ出ていましたね。

そして、叔父の自問自答。

葛藤。

ちづるにとっては、叔父と一緒に居られることが幸せなのかもしれないけれど、自分がそれを喜んではいけない。

幸せにしてやらなければいけない。

でも自分ではしてやることが出来ない。

こんな切なく、辛いことはありませんね。

親としての気持ち、恋人としての気持ち。

複雑に絡み合う気持ちに、叔父さんがどう結論を出すのか。

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