お墓参りに来た叔父とちづる。お参りを済ますと、久幸は唐突にちづるに向かって「ちづる...好きだ!」と告白します。長い墓前での抱擁の後幸久は墓中の兄さんに向かって「ごめんな、兄さん!」と言いながら、ちづるの手を引いて駐車場へと歩き出しました。